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今から解説する“簡単インターネットビジネス”というのは、どちらかと言うと初心者向けです。
ボクの経験上、実は初心者の方が成功し易い傾向があります。
詳細はここでは割愛しますが、
ま、簡単に言えば、
初心者は「素直に手順通りに」進めていくからに他なりません。
これはスゴク大切なことで、とにかくマニュアルの内容通りに実行しさえすれば、確実に結果が期待できます。
これ、超重要です。「実直であること」ぜひ肝に銘じておいてください。
では、早速「3分間レッスン」始めますね。
いたってシンプルな仕組み
ネット上で何かモノなりサービスなりを売る場合、まずその商品を用意する必要がありますね。
で、相応な価格を設定して広告するワケです。
広告をみて「欲しい」と思ったお客は、申し込みページを訪れ顧客情報を入力します。
入力を終えると、大方の場合「申し込み確認メール」が顧客に送付されますよね。
で、確認したお客は商品代金を振り込みます。
※代引きとかクレジット決済もありますね。
受注者(ここではあなた)は代金入金確認後、商品をお客に渡す・・・、
で「取引完了」となるワケです。
簡単ですよね。
商品準備 → 広告 → 受注 → 入金確認 → 発送
これだけです。
商品準備:
自ら作る場合もあるだろうし、仕入れて売る場合もあります。
例えばアフィリエイトなんかは仕入れも必要ありませんよね。
とにかく売ろうと思えば何でも準備できます。仕入費不要のモノもありますしね。
広告:
インターネットでLOWリスクなのはクリック課金広告です。
クリックされた分だけの費用を支払うシステムですが、
興味のない人はまずクリックしませんから、無駄がないわけですね。
有名なところではGoogleが運営するアドワーズ、それからYahooが運営するオーバーチュアです。
上記例の業者に申し込めば、例えば検索エンジンの上部や右側にテキスト広告などが載せられます。
ここでの「広告」の意味は、
あなたが作った商用サイトに人を呼ぶための「広告」です。念のため。
受注:
あなたのサイトに訪れた「あなたの商品に興味がある見込み客」が、あなたの商品に大きな価値を感じ注文に至りました。
当然「申し込みページ」を完備しているサイトです。
お客が自分の個人情報を入力し申し込みを完了した場合、直後に「確認メール」が自動返信されます。
いちいち入力情報をあなたは確認する必要はないし、確認メールも手送信する必要はありません。
ってか、完全に自動化しなくてはいけません。
入金確認:
これだけは毎日キチンと確認してください。
いづれは大手ASP(アフィリエイト運営業者)を利用する手もありますが、
何もしないってのも、退屈でしょうから・・・(笑)。
入金が確認できました。あなたの「儲け」が確定した瞬間です。おめでとうございます!
発送:
早速「発送」ですが、
この「発送」の手間は、売る商品によって大きく差があります。
小さく軽いモノの方が有利ですよね。
極端な話、電子化された商品なら手間も費用も限りなくゼロです。
以上が、まぁインターネットを使った商売の仕組みというか「流れ」ですが、
全体の仕組みは初心者でも、ほぼ費用ゼロで構築できます。
ある程度の手間と時間は必要ですが、順を追ってやれば素人でも割と簡単に作れるんです。
個人で何かしらの商用サイトを運営している人は、
それはそれはもう、星の数ほど存在します。
このことからも、サイト立ち上げや仕組み構築はあまり難しくないことが解って貰えるかと思います。
でも、
じゃぁ何故「それなりに売上を上げているサイト」と「さっぱり売れないサイト」があるのか?
いやいや、ほぼ90%が元もとれない大赤字サイトなんです。
あきれるほど売れていません。
なんでやねん?!
難しく考え過ぎるサイト運営者
仕組みそのものは至ってシンプルであり、
また素人でも割りと簡単に構築できるのが「インターネットの商用サイト」であることは間違いありません。
ですから、ホームページが作れないなんてことで悩む必要はないんです。
画像編集やフラッシュ動画の作り方、
あるいは文字の装飾とか全体のレイアウトであるとか・・・、
必要以上に「ウェブデザイン」に注力するのは愚の骨頂です。
で、
大半の商用サイトは“必要以上”に凝った作りになっているんですね。
「ホームページはコンテンツ(なかみ)が重要」とかいいながら、
「買ってもらう」ことには無関係な部分に貴重な時間と労力を費やしている。
そんな“本末転倒”的サイトのなんと多いことか・・・。
やめてほしいです。というか、もったいないです。
こんな無駄なことに注力しながら「何で売れないんだ」なんて悩んでいるんですから、呆れてしまいます。
まぁ、「バカ」と言い切るのはチョット可哀そうですから、
配慮してあげて、「考え過ぎだよ」と言っておきましょう。
そう、難しく考え過ぎているんです。
人が何か買い物をする瞬間の心理をよく考えてみてください。
自分に当てはめてみてもいい。
答えは、そこにあります。
